音の輪郭線が1本、常識を見直す時が来た。

今までよりも全てが上のフラッグシップアナログアンプ

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※電池は黒電池を6本使用します

SOUND TIGER E-CM (Enthusiast Classic Monitor) 2025年12月リリース

パワー、明瞭感、定位、音像、音域バランス、音楽性の全てにおいて史上最高のSOUND TIGERが完成しました。これは真のオールジャンルアンプです。 音質についてこれ以上説明できる言葉はありません。 ぜひお聴きになってその真価をお確かめください。 富士通黒電池推奨:約9.5時間持続(30Vモード)4.4㎜バランス入力、4.4mmシングルエンド出力のヘッドホンアンプです。

基本仕様

※初期の発表に誤りがあり訂正しております 製品版では電源の電流制限が有効なので出力が1700mWになります。 試作機で電流制限を解除した状態では1940mWを計測しております。 ※2 酷暑日の屋外でのご使用などにご注意ください。

バランス‐SE変換とフルバランスの回路の違い

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EnthusiastのBAL-SE変換ではDAPからのホワイトノイズを+とーで相殺する効果があり、高能率イヤホンでの気になるホワイトノイズが小さくなる傾向があります。(DAPにより違いがあります) また、アンプ回路が削減されているので消費電力が抑えられ、フルバランスでの持続時間が6時間であったのに対しEnthusiastのBAL-SE変換では9時間半まで伸びています。 イヤホン・ヘッドホンの駆動がシングルエンドになったことで音像と定位がますます優れて解像度が上がっており、30V の高電圧によって非常にパワフルなサウンドとなっています。

新機能 電源制御について